ヨーロッパ周遊eSIM ¥190〜
あらゆる冒険を、手頃な通信で。行き先は ヨーロッパ.
イギリスやスイス、トルコもひとつのプランでカバーするヨーロッパeSIM。日本でインストールしておけば、JPY ¥190からの前払いデータで到着後すぐに使えます。
ヨーロッパ · JPY ¥190
ヨーロッパのeSIM
4件のプランこの旅向けのおすすめはまだありません。下に全プランを載せています。
国境を越えても使えるヨーロッパeSIM
ヨーロッパeSIMは、スマートフォンに直接入れる前払いのデータプランです。ひとつのプロファイルで30カ国以上をカバーするので、フランス、ドイツ、スイス、イギリスと国をまたいで旅しても、国境ごとにSIMを買い直す必要はありません。日本で設定を済ませておけば、到着時に現地の提携ネットワークへつながります。
旅行用プランの中にはEU加盟国だけが対象のものも少なくありません。このプランはスイス、ノルウェー、アイスランド、トルコといったEU外の国も含みます。日本の携帯会社の海外ローミングが割高になりやすい国々です。
料金は購入時の一回払いで、普段の日本の番号は通話やSMSにそのまま使えます。マイページではデータ残量をいつでも確認でき、残りが少なくなると通知が届きます。
30カ国以上をカバーするヨーロッパeSIMの通信エリア
ヨーロッパeSIMは各国の主要な現地ネットワークにつながり、国を移動すると、利用可能な対応パートナーネットワークへ自動的に接続します。ロンドン、パリ、ローマ、アムステルダムなどの都市部や、ギリシャやスペインのリゾート地では、安定したデータ通信が使えます。
人の少ない場所ほど電波は弱くなります。アルプスの峠道、スコットランドのハイランド地方の一部、黒い森の静かな田舎道では、つながりにくい区間があります。英仏海峡トンネルのような長い鉄道トンネルではどのネットワークも数分間途切れるので、山歩きの前にはオフライン地図を保存しておきましょう。
対象国にはオーストリア、クロアチア、チェコ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、オランダ、ポーランド、ポルトガル、スウェーデン、バルト三国、マルタ、キプロスなども含まれます。全対象国はプランのページでご確認ください。
ローマで地図と写真を使い倒す日や、ウィーン行きの長い列車移動の前に、残りのデータ量をすぐ確認できます。
データが少なくなる前にお知らせが届くので、対象プランならカフェのWi-Fiを探さずにその場で追加チャージできます。
普段のSIMは通話とSMS用に残したまま、地図やLINE、鉄道アプリの通信はeSIMで使えます。
深夜にアムステルダムに着いてデータがつながらない、そんな時でもいつでも相談できます。
ご利用までの4つのステップ
旅行の日数や必要なデータ量に合わせて、最適なプランを選択して購入します。
購入完了後、数秒以内にeSIMのインストール用QRコードがメールで届きます。
スマートフォンの設定画面からQRコードを読み取り、画面の指示に従って追加します。
目的地に到着したら、追加したeSIM回線のデータローミングを有効にするだけで通信が始まります。
ヨーロッパ旅行で選ばれる理由
イギリスとスイスも対象
ヨーロッパ旅行はEU内だけで終わらないことがほとんどです。イギリス、スイス、ノルウェー、トルコもEU外ですが、すべて同じeSIMで使えます。
パリからロンドンへユーロスターで移動すると、途中でEUの外に出ます。ひとつのプランなら、セント・パンクラス駅に着いてから何かを切り替える必要はありません。
格安プランで見落とされがちなのがスイスです。アルプスでのスキー旅行も、ほかの国と同じeSIMのまま楽しめます。
短めの旅行なら無制限プランも
動画を見る、写真や動画をよくアップする、スマホで仕事をする方には、容量を気にしなくてよい無制限プランが便利です。期間は1日から30日まで選べます。
無制限プランの対象国はメインのヨーロッパプランと少し異なるため、購入前に訪問国が含まれているか確認してください。
同じシリーズには1GBから50GBまでの容量プランもあり、地図とメッセージが中心の都市観光に向いています。
長期滞在にも合う有効期間
夏休みの鉄道周遊や留学には、長く使えるデータが必要です。メインのヨーロッパプランは1GBから60GBまで、有効期間は14日から60日です。
思ったよりデータを使った場合も、対象プランなら新しいeSIMを買わずに今のeSIMへ追加チャージできます。
バルカン半島の奥まで足を延ばす旅や、ヨーロッパの外へ続くルートには、バルカン向けとユーラシア向けのプランもあります。
日本のローミングより計画的に
日本の携帯会社の海外ローミングは、使った日ごとに料金がかかるのが一般的です。前払いのヨーロッパeSIMなら、旅行中のデータ代は購入時の金額だけで済みます。
出発前に日本のWi-Fiでインストールし、到着したら日本のSIMのデータローミングをオフにしておきましょう。日本の番号への電話やSMSは引き続き受けられます。
前払いなので、旅行中のデータ通信費を事前に把握できます。
ヨーロッパeSIMのプラン
旅行の日数、使うデータ量、訪れる国に合わせて選べます。
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メインのヨーロッパプラン 1GBから60GBまで、2週間から2カ月まで使えます。イギリスとスイスを含むこのページの全対象国で利用できます。
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無制限プラン 1日から30日まで選べる無制限プランです。動画視聴やビデオ通話、旅先での仕事が多い方に向いています。
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短期旅行向けの容量プラン 1GBから選べる容量プランで、週末の都市観光や乗り継ぎの立ち寄りにちょうどよいサイズです。
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バルカン向けプラン 南東ヨーロッパの奥まで旅する方向けの地域プランで、2週間以上使えます。
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ユーラシア向けプラン ヨーロッパの外へ続くルート向けで、1GBから60GBまでの容量があります。
ヨーロッパ旅行でデータが役立つ場面
Wi-Fiを探すより、自分のデータがあると便利な場面です。
時間指定の入場チケット
コロッセオやサグラダ・ファミリアの入口で、施設のWi-Fiに頼らずにモバイルチケットを表示できます。
列車の遅延や乗り換え
接続に遅れが出ても振替の案内やホームの変更をすぐ受け取れ、駅から配車アプリで車も呼べます。
街歩きと翻訳
エッフェル塔から夕食のお店まで地図で移動し、読めない言語のメニューもカメラ翻訳で確認できます。
ひとつのeSIMでヨーロッパを周遊
対象国の間を移動しても同じeSIMのままで、国境で入れ替えるものはありません。対応エリアでは各国の提携ネットワークにつながり、日本の番号も通話やSMS用に使い続けられます。
こんな方におすすめ
座席の予約やホームの変更確認、乗り換え検索を、国境を越えるたびにSIMを買い直すことなく行えます。
ウィーンからブダペストへのドナウ川クルーズでは、寄港地ごとに再びつながるので、上陸前に観光の計画を立てられます。
ロワール渓谷の古城めぐりでは交通情報アプリを使い、電波の弱い田舎道に備えてオフライン地図も保存しておけます。
ロンドンやアムステルダムでの会議の合間にビデオ会議に参加でき、一日中スマホで仕事をするなら無制限プランが便利です。
ヨーロッパeSIMのよくある質問
スマートフォンにダウンロードして使う、前払いのデータ通信専用プランです。物理的なSIMカードを差し替える必要はありません。ひとつのプロファイルで、フランス、イタリア、スペイン、イギリスなどを同じプランのまま旅行できます。日本のSIMは通話やSMS用にそのまま残せます。
はい、使えます。メインのヨーロッパプランには、EU加盟国に加えてイギリス、スイス、ノルウェー、アイスランド、トルコ、ウクライナ、モルドバが含まれます。これらの国はEUのローミング規則の対象外で、ローミング料金が高くなりがちです。全対象国は購入前にプランのページでご確認ください。
地図、メッセージ、ウェブ閲覧、SNSを少し使う程度なら1日あたり約0.5GBが目安で、2週間の旅行なら5GBから10GBほどです。動画の視聴やビデオ通話は1時間あたり約1GBを使うので、よく使う方は大きめの容量か無制限プランを選びましょう。使用量はEscapeSIMのマイページで確認できます。
いいえ。データ通信専用のプランのため、電話番号は付きません。日本のSIMはそのまま使えるので、普段の番号で通話やSMSを受けられます。現地のホテルやツアー会社への連絡は、eSIMのデータを使ってLINEやWhatsAppなどのアプリ通話で行えます。
ほとんどの区間で使えます。列車が国境を越えると、スマートフォンが利用可能な対応パートナーネットワークへ自動的に接続するので、設定を変える必要はありません。英仏海峡トンネルやアルプスの長いトンネルではどのネットワークも途切れるため、短い圏外区間があることを想定しておきましょう。
eSIMに対応していて、SIMロックが解除されていれば使えます。最近のiPhone、Samsung Galaxy、Google Pixelの多くがeSIMに対応しています。携帯会社で購入した端末の場合は、出発前にSIMロック解除済みかどうかを確認してください。
旅のルートとデータの使い方で選ぶのがポイントです。イギリスやスイスを含む長めの旅行なら、最大60日間使えるメインのヨーロッパプランが合います。短期間でたくさん使うなら無制限プランを選びましょう。どのプランも前払いで、マイページと24時間サポートが付いています。