スペイン向けeSIM ¥190〜
あらゆる冒険を、手頃な通信で。行き先は スペイン.
マドリードの乗り換えも、バルセロナの街歩きも、島めぐりも。スペインeSIMならJPY ¥190からの前払いデータを日本で用意できます。
ES · JPY ¥190
スペインのeSIM
4件のプランこの旅向けのおすすめはまだありません。下に全プランを載せています。
最初の地下鉄から使えるスペインeSIM
スペインeSIMは、現地で物理SIMを買わずに使える前払いのデータ専用プランです。サグラダ・ファミリアでチケットを表示したり、バレンシアでバルへの道を調べたり、海辺から写真を送ったりするときに使えます。スマートフォンに直接入れて、スペインの提携ネットワークにつながります。
プランはスペイン旅行の形に合わせて選べます。スペイン専用プランは少なめの容量から60GBまで、有効期間は最大60日間なので、カミーノ・デ・サンティアゴを最後まで歩く旅にも足ります。都市観光なら1日無制限プランや7日間のストップオーバー用パックがあり、ほかの国も回るならヨーロッパの周遊プランでスペインと周辺国をまとめてカバーできます。
料金は購入時の一回払いなので、旅行中のデータ代を把握しやすくなります。マイページで残量を確認でき、データが少なくなると通知が届きます。
スペインeSIMの通信エリア(Orange Spain・Telefónica)
スペインeSIMは主要な現地ネットワークであるOrange SpainとTelefónica Móviles Españaにつながり、スマートフォンはプランに応じて利用可能な対応パートナーネットワークへ自動的に接続します。マドリード、バルセロナ、バレンシアでは地図やチケットの表示に十分な通信が使えますが、サッカーの試合日やお祭りで人が集中すると遅くなることがあります。
山間部では準備が必要です。ピコス・デ・エウロパ国立公園のカレス・ルートの渓谷、オルデサ・イ・モンテ・ペルディード国立公園の高地、カミーノ・デ・サンティアゴの村と村の間の静かな区間では圏外になることがあります。電波があるうちに地図や宿の情報を保存しておきましょう。
島では町やリゾート地はおおむねつながりますが、テイデ国立公園の山の上や岸から離れたフェリーでは電波が弱くなります。高速鉄道AVEはトンネルで短く途切れるので、チケットは乗車前にオフラインで保存しておきましょう。
アルハンブラ宮殿で一日過ごす前や、巡礼路の次の区間を歩く前に、マイページで残りのデータ量を確認できます。
データが少なくなる前に通知が届くので、グエル公園からの帰り道で地図が使えなくなる心配を減らせます。
追加チャージに対応したプランなら、旅の途中でも新しいeSIMを買わずに同じeSIMへデータを足せます。
日本のSIMは通話とSMS用に残したまま、地図やLINE、鉄道アプリの通信はスペインeSIMで使えます。
仕組み
国または地域と、データ容量を選びます。
QRコードとインストール用リンクが数分で届きます。
出発前に、Wi-Fiにつないで。2分で終わります。
到着と同時にデータ通信が始まります。普段のSIMもそのまま使えます。
スペイン旅行で選ばれる理由
都市観光の日は無制限で
列車での動画視聴、家族とのビデオ通話、バルセロナで撮った写真や動画。観光で忙しい日は、1日無制限プランならデータ量を気にせず使えます。
ヨーロッパ向けのセーバープランには1日から30日までの無制限プランがあり、マドリードの週末旅行にも長めの旅にも合わせられます。
地図とメッセージが中心なら、7日間使える1GBまたは3GBのストップオーバー用パックで足りる場合もあります。
巡礼路にも足りる有効期間
カミーノ・デ・サンティアゴを全行程歩くと、多くの人が1カ月以上かかります。スペイン専用プランは1GBから60GBまで、有効期間は14日から60日です。
巡礼中に使うのは主に地図、メッセージ、アルベルゲの予約で、1日あたり0.5GB前後が目安です。日数に合うプランを選び、対象プランなら足りないときに追加チャージできます。
巡礼路沿いの村ではたいてい電波が入りますが、村と村の間は静かな区間もあるので、毎朝出発前に次の区間を保存しておきましょう。
島めぐりにも備えやすい
島の旅はにぎやかなリゾートと、人の少ないビーチや火山の山が混ざります。町を離れる前に、圏外になる区間を想定しておきましょう。
セス・イリェテス・ビーチやプラヤ・デル・イングレスは人気ですが、近くの静かな入り江では電波が弱いことがあります。ホテルを出る前に道順と帰りの時刻を保存しておきましょう。
テイデ国立公園の山頂トレイルは海沿いの町よりずっと高い場所まで登るので、オフライン地図を用意し、出発前に天気も確認しておきましょう。
日本のローミングより計画的に
日本の携帯会社の海外ローミングは、使った日ごとに料金がかかるのが一般的です。前払いのスペインeSIMなら、旅行中のデータ代は購入時の金額だけで済みます。
出発前に日本のWi-Fiでインストールし、到着したら日本のSIMのデータローミングをオフにしておきましょう。日本の番号への電話やSMSは引き続き受けられます。
EscapeSIMのデータ料金と、日本の回線で通話やSMSを使った場合の料金は別です。日本の回線を使う予定があれば、契約内容を確認しておきましょう。
こんな方におすすめ
アルベルゲの予約や次の区間の確認、家族への連絡を道中で行え、最大2カ月使えるプランも選べます。
インパクト・ハブ・マドリードやウトピクスで会議の合間にビデオ通話に参加でき、通話が多いなら大きめの容量が向いています。
ポルトアベンチュラ・ワールドやパルケ・ワーナー・マドリードで、園内のWi-Fiに頼らずに待ち時間アプリやデジタルチケットを使えます。
マヨルカ島やイビサ島、テネリフェ島でビーチの駐車場やフェリーの時刻、夕食のお店を調べ、静かな入り江に備えてオフライン地図も保存できます。
スペインeSIMのよくある質問
旅の日程と使い方で選びましょう。マドリードやバルセロナの短期滞在なら1日単位の無制限データか、小容量のストップオーバー用パックが合います。2週間以上の旅や巡礼なら、スペイン専用プランを使い方に合わせた容量で選べば最大2カ月まで使えます。ほかの国も訪れるなら、ヨーロッパの周遊プランが向いています。
地図、メッセージ、ウェブ閲覧、SNSを少し使う程度なら1日あたり約0.5GBが目安で、1週間なら3GBから5GBほどです。動画の視聴やビデオ通話は1時間あたり約1GBを使うので、よく使う方は大きめの容量か無制限プランを選びましょう。使用量はEscapeSIMのマイページで確認できます。
eSIMに対応していて、SIMロックが解除されている最近のiPhoneなら使えます。最近のSamsung GalaxyやGoogle Pixelも同様です。iPhoneには日本のSIMと並べてスペインeSIMを入れられ、どちらの回線でモバイルデータ通信を使うかは設定で選べます。携帯会社で購入した端末は、出発前にSIMロック解除済みか確認してください。
いいえ。データ通信専用のプランなので、スペインの電話番号は付きません。デュアルSIM対応のスマートフォンなら日本のSIMを通話やSMS用に残せます。スペインのホテルやレストランへの連絡は、eSIMのデータを使ってLINEやWhatsAppのアプリ通話で行えます。
対応パートナーネットワークが届く場所なら使えます。マヨルカ島、イビサ島、テネリフェ島、グラン・カナリア島の町やリゾート地はおおむねつながりますが、山道や人の少ない入り江、フェリーの航路では電波が弱くなることがあります。出発前にプランの商品ページで対象エリアを確認してください。
スペインのプランでは、Orange SpainとTelefónicaが対応パートナーネットワークです。スマートフォンは利用可能な対応パートナーネットワークへ自動的に接続し、どちらにつながるかはプランと場所によって変わります。渓谷や山頂ではどちらも届かない場所があるので、地図は事前に保存しましょう。
旅のルートとデータの使い方で選ぶのがポイントです。長期滞在や巡礼ならスペイン専用プラン、都市でたくさん使うなら無制限、短い立ち寄りならストップオーバー用パック、ほかの国へも行くならヨーロッパのプランが合います。どのプランも前払いで、マイページと24時間サポートが付いています。